僕が日本にいながらも、1年で英語を話せるようになった方法

英語
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こんにちは、AJです。英語学習を始めてから、だいたい1年が経ちました。最初は全く英語が話せず落ち込んでばかりいましたが、今はある程度話せるようになって余裕も出てきたので、成長したな〜と感じています。と同時に、英語て思ってほど難しくないってことも分かってきました。とりあえず僕がこの1年で何をしてきたかまとめてみたので、これから英語学習、特にスピーキングの勉強を始める人にとっては参考になるんじゃないかと思います。

英語学習は超シンプル(マインド編)

本屋の英会話コーナーに行くと、かなりの英語勉強本が置いてあります。書いてある内容もそれぞれ違ったりしていて、混乱したことがある人も多いと思います。

僕はもともと心配性で、行動型ではなく思考型の人間なので(悪い癖です)、英語学習を始めたときは色々な本を読んだり、webサイト、Youtube動画を見たりして、何が一番効果的な勉強法なのか、ていうのをずっと考えていました。だけど、試行錯誤しながらもある程度英語を話せるようになって分かったのは、英語の勉強は超シンプルだったということです。逆に色んな情報を仕入れて、難しく考えてしまうほど効率は悪くなるんじゃないかなと思います。なので、難しいことは一切考えず、シンプルに考えて行動するのがベストだと思います。

具体的方法

オンライン英会話 オススメ度★★★★★

自分の周りに外国人がいない場合、オンライン英会話を使って英語に慣れるのが一番手取り早いです。オンライン英会話なら、場所も時間も自分の好きなタイミングで会話することができます。当たり前ですが、最初はスラスラ喋れないと思います。僕もそうでした。ただ諦めずに継続すると、2, 3ヶ月くらいで英語を話すことに慣れ、半年ぐらいでスラスラ話せるようになります。これはなぜかというと、継続して英語を話していると、ある程度これくらいのボキャブラリーを知っていれば、言いたいことは言えるな、というのが分かってくるからなんです。なので、とにかく継続することが一番大事です。オンライン英会話のオススメはCamblyです。理由は2つあって、①予約なしですぐ会話できる、②1人に限らず、いろんなアクセントのネイティブと会話できる、というのが大きな理由です。

オンライン英会話を使うときに僕が意識したことをまとめときます。

  • できるだけ教材を使わず、フリーで喋る。発音・単語学習はしない。
  • インプットした表現をできるだけ使う。
  • 自分から積極的に質問して、講師との距離を縮める。→距離が縮まると、形式的な会話にならず、ナチュラルな雰囲気で会話できる。

パターン集 オススメ度★★★★★

パターン集を使って表現をインプットするもオススメの勉強法です。英語に限らずですが、語学学習においてスピーキングは結局パターンの組み合わせです。頭の中にあるパターンをいかに引き出して組み立てられるかが鍵になります。そして知っておいて欲しいのは、日常会話で使われるパターンはそれほど多くないということです。僕が使っていたのは、『基本の78パターンで英会話フレーズ800』『英会話超リアルパターン500+』です。この2冊さえ使えば、日常生活で言いたいことは9割は表現できるようになります。

独り言 オススメ度★★★☆☆

話し相手がいなくても手ぶらでスピーキングのトレーニングをできるのが独り言です。最初は気持ち悪く感じるかもしれませんが、慣れくると楽しいです。街を歩いているときや、電車を待っているときなど、いつでもいいです。それほど真剣にならずに、適当に喋ればいいです。独り言をすると必ず「これってなんて言えばいいんだろう」という時があると思うので、その都度Googleで調べる、ということを繰り返せば、自然とボキャブラリーも増えます。

英語喉(発音) オススメ度★★★★☆

発音の勉強は難しいことをせず、「英語喉」というものを理解するだけで十分だと思います。英語喉というのは簡単に言うと、口ではなく喉から発声する方法です。英語教育者の上川さんが提唱されている発音方法で、Youtubeで「英語喉」と検索するとたくさんの動画が出てくるはずです。日本人とネイティブの声をよく聞き比べてみてください。声の質がかなり違うのが分かりますか?ネイティブの声は日本人の声より低く、重みがある感じがします。これは日本人が口から声を出しているのに対し、ネイティブは喉から声を出しているからなんですね。ちなみに日本人も、普段この声を出すときがあります。あくびをする時に出る、ファ〜というあの声です。あのとき、普段閉じている喉が開いて声が出ている感覚がしますよね。僕の場合、この喉から発声する、ということを意識するだけでかなり発音が改善されました。発音を勉強しているけど中々改善されないっていう人は、この英語喉を騙されたと思って意識してほしいです。

シャドーイング オススメ度★★☆☆☆

シャドーイングは英語独特のリズムや発音を身につける、という意味ではかなり効果があるトレーニングだと思います。ただ、聞こえた音をそのまま口に出す作業なので、頭を使っているという感じがせず、個人的にはあまり好きではありません。上でも書いた通り、スピーキングは結局パターンの組み合わせで、それらが自由に使いこなせるようになれば話せるようになるので、そっちに時間を使ったほうがスピーキング力を向上させるにはいい気がします。

瞬間英作文 オススメ度★☆☆☆☆

瞬間英作文は英会話のジャンルではベストセラーの本ですね。ただ、個人的には微妙ですね。プロセスが実際のスピーキングのプロセスと違うからです。瞬間英作文はわざわざ日本語を介在させていますが、英語を話すときは日本語で考えて、それを英語に訳す、なんて事しないですよね。全て英語で考えて、そのまま英語を口に出すんです。瞬間英作文は効果がないとは言えませんが、そういった意味では遠回りだと思います。

まとめ

以上、色々書きましたが、正直なところオンライン英会話パターン集に時間を集中的に投資するだけでも、普通に英語は話せるようになると思います。単語帳をパラパラ見るよりはよほど効率がいいです。単語なんかは分からなかったらその都度調べる、というのを繰り返せばいいのですから。とにかく、初心者ほど話す、ということに時間を使えばいいと思います。

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