筋トレ初心者がやりがちな失敗をまとめてみた

筋トレ
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こんにちは、AJです。今回は僕の過去の失敗経験をもとにして、筋トレ初心者が陥りがちなNG行動を紹介します。筋トレには

初心者ににありがちなNG行動

毎日トレーニングしている

トレーニングをする頻度を増やせばいいのかというと、間違いです。なぜなら筋肉は筋トレをした後、損傷した筋繊維を修復させることで大きくなるからだ。この時、筋繊維が修復されることを「超回復」と呼ぶ。

効果的に筋トレをするには、トレーニングをした後、2〜3日休養を与えて超回復させ、またトレーニングするというサイクルが最も効率がいいです。ただ、部位によっては超回復する時間は差があるので、確かめながら自分にあったサイクルを見つけましょう。

トレーニング時間が長すぎる

トレーニング頻度を増やせばいいという発想と同じで、トレーニング自体も長くすればいいという訳ではありません。人間が持つ集中力や体力はそれほど長くありません。長い時間をかけてダラダラやるよりも、短い時間で集中させて方が効率的です。具体的には、1時間前後が適切な長さと言えます。長くても1時間半以内に終わらせるようにメニューを組みましょう。

間違ったフォームでトレーニングしている

どれだけ重い重量を扱い、回数をこなしていても、フォームが間違えていたら全く意味がありません。なんか効いてる気がしない…と思ったらYoutubeかWebサイトで正しいフォームを確認してみましょう。動画だと動きがあり、分かりやすいです。ただ、筋トレを始めたばかりの人はまだ体が安定せず、完全に正しいフォームで動作するのは難しいので、ある程度参考にする程度でいいでしょう。

鍛えている部位を意識せずにトレーニングしている

トレーニングの際、フォームだけを真似て動作するのは不十分です。この種目ではどの部位が鍛えられて、どのタイミングで負荷がかかるのか、ということを意識しながら動作すると、筋肉に与える刺激も変わってきます。意識するかどうかは小さな違いですが、長期的にみたとき大きな結果となって現れます。

毎回同じ重量でトレーニングしている

毎回同じ重量を使ってトレーニングすると、筋肉が重さに慣れてしまい、成長が鈍化します。トレーニング毎に前回を超えるぐらいの気持ちで臨みましょう。

食事をおろそかにしてる

筋トレ=トレーニングだと思っている人がいますが、適切な食事をするまでが筋トレです。トレーニング:食事 = 1:9と言う人もいるぐらい、食事は筋肥大にとって大事な要素です。筋肥大するためには摂取カロリー>消費カロリーという、いくらトレーニングを頑張っても、食事を適当に済ませてしまっては筋肥大しません、折角のトレーニングが台無しになります。

下半身(脚)のトレーニングをしていない

目立ちにくい筋肉だからという理由で、脚のトレーニングをしていないというのは非常に勿体無いです。脚は体の中で一番大きな筋肉なので、体を大きくしたい、代謝を上げて痩せたいという人にとっては一番効果的な部位だからです。また、上半身が立派でも、下半身が細ければ説得力がありません。下半身のトレーニングは本格的に筋トレするなら必須の部位です。

筋トレ前に有酸素運動をしている

有酸素運動→筋トレの順番でトレーニングを行うと、筋肥大を促す成長ホルモンが分泌されにくくなり、脂肪も分解されなくなります。これによって筋肥大も脂肪燃焼もどっち付かずの結果になってしまいます。脂肪を燃焼し体重を落としたい場合でも、筋トレだけで事足ります。

ランニングシューズを履いてトレーニングしている

ランニングシューズを履いて筋トレしている人は少なくないんではないでしょうか。ランニングシューズは衝撃を緩和させるためのクッションが入っていますが、これが筋トレにとっては逆効果なのです。筋トレは基本的どの種目でも踏ん張ることが多く、底が柔らかいランニングシューズだとしっかりと地面をけれず、反発できないのです。おすすめはランニングシューズではなく、底が硬いフットサルシューズやスケートシューズ、足袋などが好ましいです。

まとめ

以上、初心者が陥りがちなNG行動でした。当てはまるポイントはありましたか?学んだことを今後の筋トレに活かしていきましょう!

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