田舎で周りにジムがないので、自宅で器具揃えて筋トレしたら最高だった。

筋トレ

こんにちは、じょっちーです。

最近ホームジムを作って自宅で筋トレしているので、その感想をまとめてみました。

現在田舎に住まれていて近くにジムがなく、自宅で筋トレしようか悩んでいる方には参考になるかと思います。

ホームジムを作ったきっかけ

仕事の都合上、昨年4月から関西の田舎の方に住んでいます。

僕が住んでいる地域は本当にど田舎で、スーパーとか病院とかはあるものの、都心にあるようなまともなジムが近くにありません。

自宅から一番近いジムで、車で30分ほどかかります。以前徒歩5分のジムに通っていたのもあって、行くのがめんどくさいし、モチベーションが湧かないんですよ

最近は近くの市民体育館にジムがあることを知って、早速行ってみたのですが微妙でしたね。

いくつかマシンはあるものの、14kg以上のダンベルがありません。

ラックは古びたスミスマシン1台しかなく、ちゃんとしたベンチプレスもスクワットもできない。。。

まあ、しょうがないですね。



そんなわけで、ホームジムをつくって筋トレを始めるようになりました。

が、これがなかなか良かったです。

率直に感じたメリット・デメリットをまとめました。

ホームジムのメリット

移動時間・交通費0、入会金・利用費0

やはりこれがホームジムの1番のメリットではないでしょうか?

わざわざジムまで移動する必要がありません、徒歩10秒で着きます。

なので交通費が要りません。

重い荷物を背負ってジムまで行く必要がありません。全て置いておけます。

もちろん、ジムに通わなくていいので入会金も月額利用料も0円です。

最初に器具を購入しないといけませんが、それでも1年間使い続ければ採算が取れますし、それ以降はずっと無料で筋トレできることになるので長期的に見るとお得ではないでしょうか。

天候関係なし、休館日なし

大雨の日は、普段電車や自転車でジム通っている方なんかは特に、ジムに行くのが億劫になりますよね。

あと都心のジムだと少ないのですが、田舎の市民体育館とかは行ってからその日が休館日だと分かったりすることがあって、かなりショックを受けます。

ここまで準備してきたのに。。。

ホームジムだとそういった外部環境に影響されることがないので、自分がやりたいタイミングでいつでも筋トレができます。

待ち時間0、自分の好きな種目をできる

ジムが混んでいる時、やはりちょっとはストレスを感じますよね。

使いたいベンチが全て埋まっていて、他のマシンもほぼ空いてない。

やっとできると思ったら、次使う人が前でずっと自分が終わるのを待っていて、しっかりインターバルを取れなかったり。

ホームジムならそういったストレスがないので、自分の好きな種目ができます。

誰かを待たせたりということもないので、インターバルもしっかり取れます。

ホームジムのデメリット

スペースがなくなる

器具を部屋に置くと、そのぶん使えるスペースが減ってしまいます。部屋が狭いと器具で占領されてしまいます。

ただ、ベンチ台とダンベルを使うくらいならそこまでスペースは必要ありませんし、折りたたむことができる物もあるので使っていない時は収納もできます。

普段はイスとして使って、トレーニングの時にベンチ台として使うアイデアもあります。

できるトレーニングが限られる

器具が少ないので、ジムに比べるとできるトレーニングの種類がどうしても限られます。同じトレーニングばかり行うと刺激に筋肉が慣れていくるので、筋肥大が鈍くなってしまいます。

ただベンチ台とダンベルさえあれば、自重トレーニングも含めて工夫次第では意外と多くのトレーニングを行うことが可能です。

ちなみに、自宅でトレーニングする時は加圧シャツを着るのがオススメです。個人的にSASUKEのシャツが使いやすくてオススメです。

上半身に常に負荷がかかった状態でトレーニングできるので筋トレの効果をより感じることができますし、インナーマッスルも鍛えられるので身体機能の向上も期待できます

自宅トレで強い負荷をかけられない分、こういったアイテムを活用するのはアリですね。

初期費用が高い

メリットの方でも書きましたが、最初に器具を購入しないといけないので、初期費用がかかります。

モチベーションを保ちにくい

これは大きなデメリットだと思います。1人でやっていると周りに人がいないので、少し寂しいです。

仕事で疲れていても、横の人が自分より重い重量を上げているとやる気も上がります。

何事においてもそうですが、周りの環境というものは非常に大事だと痛感しました。

補助がつかない

ジムではトレーナーさん、周りの人たちに補助をつけてもらえることができましたが、自宅だと1人なので補助がありません。

補助がなくて困ることはそれほどありませんが、大きな怪我をしたり体調が悪くなった時に周りに誰もいないという状況は危険かもしれません。

ホームジムは、トレーニングの質がどうしても不安になりますが、ある程度の器具を揃えたら質の高いトレーニングを行うことは十分可能です

それでも、もっと本気でトレーニングしたいなら時間とお金をかけてでもジムに通った方がいいというのが個人的な感想です。

自宅で筋トレするなら、ファイティングロードで揃えるのがオススメ

自宅で筋トレを始めるなら、ファイティングロードで揃えるのがオススメです。

ファイティングロードの製品は値段がリーズナブルなのにも関わらず、クオリティーが高い。

器具に不備があると大事故に発展する場合があるので、自宅で筋トレをする場合は器具の頑丈さは重要な要素です。

ファイティングロードの製品は構造がしっかりしていて、やはりそこは日本のメーカーで安心できます。



また、日本人の体型に合わせた作りになっているので、サイズ的にもピッタリです。

ファイティングロードの製品は全体的にリーズナブルで収納性も高いので、ホームジムの器具をファイティングロードの製品で統一するのもいいと思います。

僕の場合最初の3ヶ月は、Amazonで買った20キロのダンベルと、腹筋ローラー、プッシュアップバーを使っていましたが、だんだん負荷が足りなくなってきたので

ファイティングロードの「スターターセット」を購入しました。

ホームジムとはいえ、このレベルの器具があると筋トレのクオリティは明らかに変わりますね。

これらの器具を買ってから、明らかに筋肉量が増えました。

最初はケチって安物の器具を使っていましたが、どうせ本格的にやるなら最初からある程度の器具を揃えて置くのが、筋肉の成長度合いを考えても効率的だと思います。



バーベルのシャフトは180cmで、狭すぎない部屋なら普通に使用できます。

ベンチ台は中央に支柱があり安定しているので、危険な思いをせず使えています。

インクラインや腹筋用に傾斜をつけることができて、折りたたむこともできるので機能性は十分です。



追加で買っておきたいのがセーフティーバー

これがないと、ベンチプレスで高重量のバーベルを首や胸に落としてしまった時にかなり危険です。 

やはりベンチプレスをするならセーフティーバーは絶対に買った方がいいです。

もしくはバーベルの代わりにダンベルを使うかですね。



今も筋トレを怪我なく続けられているのは、これらの器具のおかげだと思います。

ただ、やればやるほど「あれが欲しいこれも欲しい」と欲が出てしまうのが悩みです。。。

まとめ

というわけで、ホームジムの魅力についてまとめてみました。

周りにジムがなくても、優れた器具を揃えれば、自宅でも質の高いトレーニングをを行うことは十分可能だということが分かりました。

長期的に使うのであればファイティングロードを買うのを個人的にオススメします。


自宅でトレーニングしようか迷っている方には、この記事が参考になれば幸いです。

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