僕が考える、「英語を話せる人」&「話せない人」の特徴

英語
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こんにちは、AJです。パーソナルで大学生、社会人の方に英語、特にスピーキングを教えてます。いろんな人に英語を教える中で、すぐに英語が話せるにようになる人とそうじゃない人がいます。それぞれの特徴に、いくつか共通点があったのでまとめてみました。ちなみに、僕自身も完全に「話せない人」の立場だったわけです。なので偉そうに言いたくありませんが、自戒の念を込めて書いてますw

「話せる人」はシンプルに考え行動し、「話せない人」は複雑に考える。

英語を話せるようになった人はまず行動量が多いです。そして行動するために必要なことは、難しく考えないこと、徹底的にシンプルに考えることだと思います。あれこれ複雑に考えてしまうと、足が止まってしまうのです。でもシンプルに考えるって結構不安ですよね。難しいこと考えた方が上手くいくんじゃないかって。でもはっきり言って難しく考えすぎず、シンプルに考えて動いた方が特なのです。

「話せる人」は圧倒的に量をこなし、「話せない人」は効率的な勉強方法はないかと考える。

上記と被りますが、「話せない人」の例で何か効率的な勉強法はないか、本やネットでずっと探してる人がいます。はっきり言って、効率的な方法なんてないですよ。ない訳ではないんですが、それを探すコストが

「話せる人」は習慣を大事にし、「話せない人」はモチベーションに頼る。

話せる人は英語学習を習慣にしています。朝起きて歯を磨くのにモチベーションなんて必要ないですよね。それと同じで、帰宅して英語学習するのにモチベーションを必要としてないんですよ。なぜならそれが習慣になっているから。一方、話せない人は継続できない理由をモチベーションのせいにします。モチベーションなんてものはそもそもないんですよ。

「話せる人」は怖くても一歩踏み出し、「話せない人」はいつまでも準備している。

話せる人は全然喋れなくても、いきなりオンライン英会話を始めたりします。一方話せない人は、自分はまだ喋れないからと、本を読んで勉強したりしています。

「話せる人」はできるだけ話す時間をつくり、「話せない人」は単語帳・発音の本を読む。

話せる人は話すことに時間を使います。単語・発音・文法はミスしたらその都度覚えます。一方話せない人は単語帳を眺め、一生懸命覚えようとします。

「話せる人」は一つの教材を徹底的に使い、「話せない人」は色々手を出して中途半端に終わる。

話せる人は、自分がこれだと決めた教材一つを徹底的に使いこなします。フレーズ集なら、その一冊だけを使いこなし、あとはひたすら話すことに時間を使います。話せない人はいろんな本に手を出して、全てが中途半端になって終わります。

「話せる人」はフレーズを使おうとし、「話せない人」は覚えようとする。

話せる人は覚えたいフレーズ、単語を実際のコミュニケーションで使おうとします。一方話せない人は覚えたいフレーズを覚えようとします。一見覚えたいフレーズを覚えるのって良いような気がしますが、脳はびっくりするほど記憶が定着しやすいので、100回ひたすら口に出して覚えるよりも、10回実際に使った方が刺激が強く、結果として記憶に定着しやすいんです。なので頑張って覚えようとせず、とりあえず使ってみることが大事なのです。

まとめ

どれも共通してるのは、話せる人は結局行動してるんだよなー。こういう僕も、行動してない時があるし、反省の意味もこめつつ、この記事を書いてみました。皆さん、とりあえず行動しましょう。

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