【断言】内定者が入社までにやるべきことは、『英語力の向上』です。

英語

こんにちは、じょっちーです。

今回は、内定者の学生が入社までにやっておくべき「英語力の向上」について話していきます。

コスパ最高の自己投資は、間違いなく「英語」

数ある自己投資の中で、一番コスパがいいのは間違いなく「英語」です。

当時大学4年生の僕は、大手企業から内定を貰っていて、内定後どう時間を使おうか考えていました。

当時の面接官(現在の上司)に「入社するまでに英語を極めておいた方がいいよ。一番コスパがいいのは間違いなく英語だよ。」と言われていたのを思い出し、そこから留学に行ったり、オンライン英会話で英語を勉強しました。

そして入社3年目の今、僕は社内の海外事業プロジェクトの責任者を任されています。

内定者時代に英語を英語を勉強していなかったら、おそらくこのチャンスを手に入れることはできなかったと思います。

あの時上司がが言っていたことは間違ってなかったと確信しています。


そして僕が伝えたいことは、「英語ほど楽な自己投資はない」ということです。

英語は才能だと思っている人が多く、半年、1年なんかでは変われないと思って勉強しない人がほとんどです。

そのことをを知らずに20代前半を過ごし、そして気付いた時にはもう遅い。。

ぶっちゃけ入社までのたった半年の勉強で、ここまで差がつくのは英語くらいしかありません。

今、この記事を読んでいる人はラッキーだと思った方がいいです。

英語ができるメリット

僕が肌で感じている、英語が話せることのメリットは以下の通り。

1. 市場価値が圧倒的に高くなる

英語が話せるようになるだけで、国内での市場価値が圧倒的に高くなります。なぜなら日本国内で英語が話せる人が少なく、その分英語が話せるだけでチャンスが増えるから。

日本は人口減少にともない、間違いなく国内市場が縮小していきます。今後は海外の市場でビジネスをする機会が増え、英語ができるとチャンスを掴む機会も増えることになるでしょう。

具体的には、英語での交渉やメールの作成など、英語ができる人にしかできない仕事を任せられるようになります。

そうなると、上司からの信頼も厚くなります。そこで結果を出せば目立った存在になれるし、またチャンスを与えられる可能性が高いです。

2. 情報を取得する幅が広がる

あなたがインターネット上で日々触れている日本語の情報は、全世界の情報量のたったの3%という事実を知っていますか?

英語ができるようになると、得られる情報の量が圧倒的に多くなります。

今スマホやPCを持っている人は、試しにGoogleで「マーケティング」と「Marketing」の2つを検索して、検索結果数の違いを確認してみてください。

どうでしたか?おそらく説明する必要はないでしょう。

最新の情報も英語で手に入れられることが多いです。なぜなら、研究機関が発表する最新の論文は世界中の人が読めるよう、英語で書かれているから。

僕はほとんどの情報を英語で取得していて、職場でも「なんでそんなこと知ってるの?」と驚かれることがよくあります。

このように英語ができるようになると、日本語では得られない情報を簡単に手に入れるようになるので、同期と圧倒的な差をつけることができます。

3. 勝負できるマーケットが広がる

日本は高齢化が進み、20年後に年金がもらえるか分かりません。しかし英語を習得し、海外でも生活できるようになれば、そういったリスクを抑えることができます。

日本に限定されず、海外でも生活していけるのは、実はかなり大きなセーフティーネットです。

また、もしあなたが将来起業することに関心があるならば、英語を話せることでビジネスチャンスはとてつもなく広がるでしょう。

英語ができれば海外向けのビジネスを始めることもできる、外国人のビジネスパートナーを得ることもできます。

今後、グローバルな社会を生き抜くためには「英語力は必須」です。

海外で英語が話せないと、勝負すらできません。

具体的にやるべきこと

ここまで英語の重要性を説いてきましたが、英語を身につけるためにどうすればいいのか、具体的にやるべきことを優先度順で紹介します。

留学

もし今まで海外に出たことがない、留学に行ったことが無い場合、すぐに行くようにしてください。

もしも入社までに時間がある場合は、お金をかけてでも留学した方がいいです。

もちろん日本にいても英語学習できますが、英語に完全に集中するという環境をつくるのはかなり難しいです。

留学はお金がかかるから・・・。と考える人もいますが、それは昔の話です。

エージェント間の競争やコストの改善により留学費用が下がり、現在留学のハードルはかなり低くなっています。

僕は英語を勉強すると決めてから、次の日に留学エージェントに相談して、翌月から2ヶ月オーストラリアに留学しました。

今10代, 20代に圧倒的に人気があるのはスマ留ですね。留学の費用が他と比較して断然安いと注目を集めている留学エージェントです。

最近人気の女優の玉城ティナさんも、スマ留でオーストラリアに留学したことで話題になりました。

スマ流の最大の特徴は、圧倒的な価格とサポートの厚さです。

他のエージェントに比べて圧倒的に安い理由は、マージン料など無駄なコストを徹底的にカットしているから。

僕が学生の時は到底考えられない金額です。今の学生ならバイトを少し頑張れば出せる金額ですね。

留学先でのトラブルや疑問など、身の回りをサポートしてくれる日本人スタッフが24時間サポートしてくれるのも安心ですね。

無料で個別カウンセリングできるみたいなので、留学を考える人はまずはスマ留に相談してみるのをオススメします。

口コミ数がかなり多くて、見てるだけで楽しくなります。

無料でオンラインの個別面談ができて、わざわざ外出しなくていいので楽ですね。

オンライン英会話

留学に行く余裕がない場合には、オンライン英会話をオススメします。

英語が話せるようになるには、とにかく実践です。これが1番の近道です。

半年続ければ、だいぶ英語を話せるようになると思います。

オススメはレアジョブNative Campの2つです。

レアジョブ

講師はフィリピン人ですが、英語はほとんどネイティブと変わらないレベル。講師の質が非常に高く、採用率が1%というのも納得できます。

僕が受けていたプランは、5,800円で毎日25分レッスンを受けることができるプラン

日常英会話コースは教材の種類が豊富で、かなり実践的。

明るくて優しい先生が多かったが、相手のスカイプの環境がたまに悪い時があり、それだけが悩ましかった。

Native Camp

レアジョブ同様、フィリピン人の講師のが多いが、最近はメキシコ人やセルビア人の先生もよく見かけます。

レアジョブと違うのは以下の2点。

  • 24時間予約なしですぐにレッスンを始められる
  • 無制限でレッスンを受けられる

特に無制限でレッスンを受けられるのは大きく、コストパフォーマンスはNative Campの方が圧倒的に高い。

またレアジョブのようにいちいちSkypeを立ち上げる必要がなく、アプリですぐに起動してレッスンを受けられるのも魅力的でした。

ただ、講師によってレッスンのやり方や雰囲気がバラバラだったので、レッスンの質を求めるならレアジョブの方がオススメかなと。

どちらも無料体験ができるみたいです。オンライン英会話にチャンレンジしてみたい人は、一度体験してみることを強くオススメします。

スタディサプリ

留学する余裕もない、いきなりオンライン英会話するのも怖いっていう人はアプリを使って勉強するのがいいかなと。

僕がいつも使っているのはスタディサプリ ENGLISHです。

忙しくても、スタディサプリだと通学時間やちょっとした隙間時間で学習できるので助かります。

スタディサプリの最大の魅力は、相手がいなくてもスピーキング・リスニングの学習ができる点

オンライン英会話のように対面する形ではないので、緊張せずにリスニングとスピーキングの勉強ができます。

緊張したり、間違えて恥ずかしい思いをしなくていいので、1人で勉強したいっていう人に向いてるかと思います。

友達がずっとこれを使っているのですが、3ヶ月を過ぎてから急にリスニング力が伸びたと言っていました。

これだけやって月980円で利用できるので、かなりコスパの高い英語アプリです。

時間のある今、「英語力の向上」は絶対にしておいたほうがいい

想像してみてください。

新卒で入った会社。大手企業は特にあなたが最初にする仕事は、ほぼ間違いなく先輩のアシスタントや雑用です。

おそらく楽しいことはほとんどありません。

そこに英語の必要な仕事があなたの部署に入ってきます。

英語が使えるのはあなただけです。どんなことが起きるでしょう?

たとえあなたの経験値が低くても、その仕事を任される確率が高くなります。

そこで結果を出せば同期よりも一歩先に、そして雑用を頼まれていた先輩よりも上の役職につくことも可能です。

大げさに聞こえるかもしれませんが、こういったことが社会では頻繁に起こっています。

そして多くの社会人がこう漏らします。「学生の時もっと英語を勉強しておけば良かった。。。」

もう一度言いますが、これを読んでいるあなたは本当にラッキーです。

社会に出る前に、自身の英語力を磨いておこう。

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